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特定施設水道連結型スプリンクラー設備|首都圏で消防設備の改修工事はエフシー工業へ

エフシー工業株式会社

特定施設水道連結型スプリンクラー設備

特定施設水道連結型スプリンクラー設備の取り扱い

平成19年に消防法が改正され小規模の社会施設等へのスプリンクラー設備の設置が義務付けられました。
弊社では平成21年より当設備の施工に携わって参りました。当初は試行錯誤の日々で、毎日のように消防署へ質問したり、メーカーさんにアドバイスをもらったりしておりました。
その頃は日本国中の施工会社の方々がそうであったのではないかと思います。

現在弊社では1か月に1件の割合で当設備の施工を行っております。 建物(施設)の特殊性を踏まえた適正な施工を心がけるようにしております。

※自動火災報知設備、火災通報装置の取り扱いもしております。

工事の流れ

モデルケース
木造2階建て 延べ床面積=300平米
方式
直結直圧式(最もシンプルで低コストの方式です。)
工期
約2週間
1)点検口の取付 45cm×45cm(アルミ製)

1) 点検口を各所に取り付けます。(2~3日間要します)

取付箇所はスプリンクラーヘッド(放水口)の個数と同じくらいです。
スプリンクラー配管の工事前に点検口を各所に取付けます。
工事前の養生、工事後の掃除に気を配ります。

2)既存の水道管からの分岐工事

2) 既存の水道管からスプリンクラー用に配管を分岐(バイパス)します。(1時間要します。断水作業となります。)

3)天井裏の配管工事

3) 天井裏で配管していきます。内装が準不燃材未満の場合は金属管を使用します。(6~7日間要します。)

4)スプリンクラーヘッドの取付け

4) スプリンクラーヘッドの取り付けをします。

スプリンクラーヘッド1個の放水は半径2.6mです。4畳半の部屋であれば1個、6畳だと2個取り付けます。脱衣場に乾燥機等が設置されていればスプリンクラーヘッドを取り付ける場合もございます。
平均的に合計20~25個位取り付ける必要があります。

普段はこの状態ですが、炎で炙られると72℃に達した時点でスプリンクラーヘッドを中心に放水します。

5)トイレで排水する毎にスプリンクラー配管の水は循環します。

5) スプリンクラーの水が循環するように2階のトイレで常に排水する仕組みです。

その他

  • ・当設備は断水の場合使用できません。
  • ・水道圧力が必要としている圧力より低い場合は増圧ポンプ(20万円前後)で補います。
  • ・工事完了後に消防署による検査を行います。
  • ・自動火災報知設備、火災通報装置も取り扱っておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

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